ヴァンパイヤの彼


『私は愛木新菜宜しく』

新菜side


でも…私を助ける手段が無かったはず


あと1mくらいで危なかったのに…

どうやって助けたの…


『あのさぁ…私をどうやって助けたの?』



『普通にだよ』


『普通って?』



『まぁまぁ…落ち着いて。カリカリしないの!』


『はぁ!?べつに…』



『秘密守れる?』


『秘密?』



『うん秘密!』


『内容しだいで…』



『もし誰かに言ったら命は無いよ。』



『はぁ!?貴方何言ってるの?』


『フフ…君は秘密を守れそうかな?』


『俺は…実はヴァンパイヤなんだー』


『冗談はやめて!』


『冗談wwwww冗談だと思うの?』