俺様先輩×私様後輩




「はぁ…。ほんと羨ましい~♪

あの麻耶駿太郎様の恋人だなんて…」





「…よくない。」




「はぁ…?!
本当に乃愛、喜んだほうがいいよ!

麻耶様は付き合った女子は…
50人…いや、もっとかな?

80…??
いや100人近く女の子と付き合ってんだから!

そんな麻耶様が乃愛に彼女になってって
言ったってことは……


もう、大変!!!!!!!」


理子は栗色のふわふわな髪の毛を左右に振りながら
妄想にふけってる…。


周りの目を感じます…。







はぁ
さっきのキス…。



さっきのキスが忘れられない。



なんでだろう…。