年下彼女に負ける俺-1-

「保健室行くぞ。」


「うん。」





荷物を持ち、浅間にお姫様だっこをされた私は、彼と一緒に保健室に向かった。



その間もドキドキしっぱなしで、聡ちゃんに申し訳ない気持ちだった。