年下彼女に負ける俺-1-

「エッチなこと。」


「はいはーい。わかりました。」



聡ちゃんも人のこと言えないな。

私のことをいやらしい子とか言ったくせに、聡ちゃんの方がよっぽどいやらしいわ!





「はい、乾かすの終了!」


いつの間にか乾き終えたのか、ちょっとまで濡れていた髪はサラサラになっていた。






「今日はどうする?」


「家でのんびりしたいかな?」


「わかった。好きなだけいていいよ。」


「わーい!」



笑顔で聡ちゃんに抱きつく。

そのまま二人一緒にベッドに寝転がる。



二人で天井を見ながら話をするんだ。