お風呂から出れば寝室で髪を乾かす。
って言っても、聡ちゃんが私の髪を乾かしているんだけどね。
「美桜子、ちょっと髪伸びたな。」
「そうかな?」
「うん。伸びた。」
聡ちゃんに言われて気づいたけど、本当に伸びたかな?
言われるまで意識して見てなかったから、全然気づかなかった。
「聡ちゃんよくわかったね。」
「いつも見てるからかな。」
実は私もわかったことがあるんだ!と私は笑顔で言う。
「何?」
「さっきのお風呂の時に、聡ちゃんどさくさに紛れて胸触ってた。」
「気のせいだよ。」
「違うよー!私覚えてるもん!」
聡ちゃんは確かに触ってた!
その時は言わなかったけど、後で言おうと思ってたんだ。
って言っても、聡ちゃんが私の髪を乾かしているんだけどね。
「美桜子、ちょっと髪伸びたな。」
「そうかな?」
「うん。伸びた。」
聡ちゃんに言われて気づいたけど、本当に伸びたかな?
言われるまで意識して見てなかったから、全然気づかなかった。
「聡ちゃんよくわかったね。」
「いつも見てるからかな。」
実は私もわかったことがあるんだ!と私は笑顔で言う。
「何?」
「さっきのお風呂の時に、聡ちゃんどさくさに紛れて胸触ってた。」
「気のせいだよ。」
「違うよー!私覚えてるもん!」
聡ちゃんは確かに触ってた!
その時は言わなかったけど、後で言おうと思ってたんだ。

