年下彼女に負ける俺-1-

「なんでこうなるの?」


「まぁいいじゃん。」


「全然よくない!」


そんなことを話す今の私たちの状態はと言うと。





一緒にお風呂に入ったところまではいいものの、なぜか聡ちゃんが私の身体を洗うと言い始め。

結局私は聡ちゃんに身体を洗ってもらってるものの、それがくすぐったくて仕方がない!




「聡ちゃんさ、身体洗うのを理由に変なことしようとしてない?」


「だったら?」


何かあっさりと認めてる。

変なことしようとしたって絶対にさせなっ…!!




「んっ…」


身体を洗ってる最中にキスをしてきた聡ちゃん。



変なことはさせないと言ってるそばから、キスされてる私ってどんだけガードが緩いんだろうか…。