このことにすらも幸せを感じ、もし聡ちゃんと結婚したらこんな感じなのかなって思った。
って言ってもまだ私は高校生で、結婚できる年齢であってもまだ先のことのような気がした。
片付けが終わると聡ちゃんは隣に座ってきた。
「魚美味しかった。」
「うん。」
「でも魚食べちゃったらキスできないね?」
「しなくていいじゃん。」
「えっ…」
そんなことよりも私は。
「お風呂借りてもいいかな?」
「いいよ。」
「昨日は入らずに寝ちゃったし。」
「じゃあ俺も入ろうかな。」
「一緒に入る?」
どうしてだろう?
こんなこと言うようなタイプじゃなかったのに、今日の私はどうかしていた。
って言ってもまだ私は高校生で、結婚できる年齢であってもまだ先のことのような気がした。
片付けが終わると聡ちゃんは隣に座ってきた。
「魚美味しかった。」
「うん。」
「でも魚食べちゃったらキスできないね?」
「しなくていいじゃん。」
「えっ…」
そんなことよりも私は。
「お風呂借りてもいいかな?」
「いいよ。」
「昨日は入らずに寝ちゃったし。」
「じゃあ俺も入ろうかな。」
「一緒に入る?」
どうしてだろう?
こんなこと言うようなタイプじゃなかったのに、今日の私はどうかしていた。

