年下彼女に負ける俺-1-

「聡ちゃん起きて!朝ご飯出来たよ!」


「もうちょっと…」


「起きないと…」


「起きないと?」


「もう好きって言わないよ?キスもしないよ?エッチもしないよ?」


それを聞いた聡ちゃんは、ははっと笑った。





「それは起きないとまずい!」


「でしょ?」


二人してニコッと笑いあえば、一緒に寝室を出た。