年下彼女に負ける俺-1-

聡ちゃんの太股に座ったら、後ろから抱きしめられた。

そして私の右肩には聡ちゃんの顔が。



それがなんだかくすぐったくて、私は逃げるために言った。



「洋服着ないと風邪引いちゃうよ。」


「うーん、大丈夫だよ。」


なのに聡ちゃんにはちっとも意味がなかった。




「朝ご飯作ろうかな。」


「もうちょっと待って。」


チュッと首筋にキスをされ、シャツの中に手が入ってきた。






「ちょっと!」


「まーだ。」


聡ちゃんの手はシャツの中でモゾモゾと動いている。




「んっ…」


そしてついにはブラのホックを外した。

そのことによって、私は黙っていられなくなった。