年下彼女に負ける俺-1-

聡ちゃんの家の近くのバス停に着けば、バスから降りて聡ちゃんの家へと向かった。




「やっぱり突然来たら驚くよね。」


ニヤニヤしながら聡ちゃんの家へと向かう私。




今日1日、朝にあったメール以降になにも連絡がなかった。


きっと仕事が忙しかったんだろうな。

そう思ってふふんと笑っていると、いつの間にかマンションに着いていた。





1階の入り口を通って中に入り、エレベーターに乗れば、すぐに聡ちゃんの部屋の前に着いた。