年下彼女に負ける俺-1-

「うわっ!」


「えっ…」





ドサッ_____。


ベッドから落ちたと思ったら、さらに上からは聡ちゃんが。





「痛ってー…」


そう言って頭をかく聡ちゃん。

そして私の上からどかないまま。




「聡ちゃん、どいて。」


「んー…嫌だ。」


笑顔で嫌だという聡ちゃんは、きっとなにかたくらんでいる証拠。





もう一度どいてと言ってもどかない聡ちゃんは、私が着ているTシャツを掴んで捲ろうとした。