年下彼女に負ける俺-1-

気がついて時計をみると、時間はお昼を過ぎた頃だった。



休憩は一人20分から40分ほど。

でも、私の場合はもうすぐ1時間が経とうとしていた。




「やばっ!ちーちゃんに怒られる。!」


急いでゴミを捨て、聡ちゃんに行かなきゃと言えば、彼は言った。




「もう行くの?」


焦っている私に対して、聡ちゃんはのんびりしていた。