「篠崎様お怪我はありませんか!?」「篠崎様体調は!!」「篠崎様!」「篠崎様!!」 「うわあああああ」そんな和真君の声が聞こえたような。 私はそのまま一人で校舎内に入った。 ひそひそと私を指差して話す声も聞こえるがそれくらいならまだ良いのかな? そう思いつつ私は下駄箱を開けた。 のだった。 「$◆%*¥☆□∞£!!!」 死にたい。