2人のCendrillon

して、耳元で優しく囁いた。
「それじゃあ、明日から学校だからもう寝ようか」

「みゅぅ…お布団気持ち…」
言って琉華は、すぐに眠ってしまった。
「…全く。まぁ、今日はたくさん歩いて疲れたものね。……ゆっくり休んでね」
言って私は、部屋の電気を消し、琉華の隣に横になってすやすや眠る琉華の頬にキスを落として眠った。


-The End-