…… … 「怖いよ」 「……ん、何が怖い?」 「…傍に…いて…いいの?ずっと…嫌いにならない?邪魔にならない?」 「菫…邪魔なんかじゃないから…愛してるから…怖がることなんかないから」 「ヒック…ヒック…」 頭が真っ白になり、 ついに意識を手放した。