頭の中を整理できないまま ホテルに戻った ノブは疲れていたようで すぐに眠っていた 私なんかがこの人といて いいのだろうか ノブの事は 好きだし大切な存在 だけど馬鹿な私は シュンに対する 好きな気持ちには勝てないなと この夜 部屋を照らす星を見ながら 感じていた