「少し休もう」 そう言って 相当疲れていたみたいで ノブはすぐに眠った 私は眠れなくて ずっと外を見ていた 二時間位たつと 目を覚まして 「よしご飯いこ」 そう言うと また無邪気に笑って 私の手をひいた