続・天然ちゃんの婚約者サマ★

「み、みぃさんは
部活を終わらして
帰ってきたんですのよ?
さぞかし
お腹がぐぅすかでしょう?」

「そんなん萌がいれば
いーんだよ」

いい加減、飽きたお芝居に

イスから立ち上がった俺は

逃げようとする萌の腕を掴んだ