「み、みぃさんは 部活を終わらして 帰ってきたんですのよ? さぞかし お腹がぐぅすかでしょう?」 「そんなん萌がいれば いーんだよ」 いい加減、飽きたお芝居に イスから立ち上がった俺は 逃げようとする萌の腕を掴んだ