「る、ルイっ・・・。」
「ん?あれ、ミズキだ。どうしたの、そんなドアに隠れちゃって。」
「か、隠れてたわけじゃねぇっ!」
「はいはい。で、どうしたの?」
「こ、今度から、食事のメニューを背が伸びるようなメニューにしてくれ!」
「へ!?」
「ぶっ!!」
「!?か、カラっ!!お前来るなって言っただろ」
「ぶっはっはは!!イヤイヤ俺としたことが。静かに見てるつもりがあまりの面白さに吹いちまったわ」
「~~~~あれほど・・言ったのに・・・///」
「見ろ。お前の発言に驚きすぎてルイが"ポケ~"っとしちまってんじゃねぇか」

