私が言った言葉で
校長とその他もろもろの
教員達の顔色が変わった
田部は顔の血の気を
なくしていた
「申し訳ありませんッ!!!
お許し下さい」
校長がいきなり誤ってきた
怒ってないんだけど・・・
何なんだ???
ホントに・・・
「何で誤んの???
怒ってないし・・・
私のこと父の情報に書いてあるだろ
だから、あんまり話しかけないでくれる」
「そうでしたね・・・
分かりました
もう一度よく見ておきますので・・・
では、田部先生よろしくお願いしますよ」
「は・・・はい・・・」
何泣きそうになってんだ???
私は鞄を持ち職員室を出た
私の後ろをいそいそと田部が
着いてくる

