「希美、帰るよ!ごめんね、希美つれてくね!」
「え・・・ちょっと!」
「希美のメアドほしい人は、もらった人からもらってね!悪用は禁止だよ~!」
「あ、えっと・・・」
長井が待ちくたびれたのか、宮崎を連れていく。
「じゃあ!」
あっという間に、宮崎たちは帰った。
「なんだよ~。」
「おい、俺にも希美ちゃんのメアドちょーだい!」
群がっている男子。
「奏多、帰ろうぜ!」
「おぅ!」
「あのー・・・」
「なに?」
「魁君いいですか?」
「あぁ。」
もう言われることわかってるし・・・。
「・・・好きです。///」
「・・・。」
「付き合ってくれませんか?」
「ごめん。今、そういうこと考えてないから。ありがとう。」
「あっ・・・はぃ。すいません。」

