ここ何年かは夏祭りなんて来てなかったから、見るもの全てが懐かしかった。 そして、さっきからべっこう飴の屋台から、目が離せなくなっていた。 すると、 「…べっこう飴、買いに行こう?」 「うんっ」 べっこう飴の屋台に着いて、お金を出そうとしたら、 いいからって言ってふーくんが払ってくれた。