最後の本音

「はじめまして。汰木崎 俊
といいます。俺も、もちろん
他の先生たちも君たちと同じ
道を歩んで来ました。
楽しいこと、辛いこと
みんな一人一人の経験
することは違うが、高校と
言う道は一緒だった。
だから、この高校生活を
自分にとってどんな道に
繋げることが出来るのか
ゆっくりでいいから考えよう

俺も君たちの、道を一緒に
考えていきたい。よろしく」


みんなが校長先生の話
より真面目に聞いてたのは
目でもなく、体だだけでも
わかるくらいわかった。

印象に残る言葉たち


道か。道…
自分に繋げる道
探していかなくちゃ。


いつの間にか終わった