それなら、俺にもできる。 「俺にも、夏美を大切にさせて?」 やっと笑える。 「してくんなきゃ拗ねる。」 ブーと唇を尖らす夏美 「それはキスして欲しいってことですか?先輩。」 やっと普段の俺に戻る。 「…///だから上目遣いは禁止だってば!!!!」 ゆっくりと味わうようにキスをした。