部屋へ入ると夜景がすごかった 「わぁ…」 「綺麗だな。」 「ねぇ」 二人で長い時間見つめていた 「夏美、今日はありがとう。」 「楽しんでくれてよかったよ」 「ねぇ、こっちみてよ」 くぃ 腕をひっぱる 「あっあたしお風呂入ってきていい?」 「あっこら逃げるなっ」 パタパタパタパタ… 逃げられた…。 「あのねっ圭介くんが誕生日プレゼントだって、そこの袋」 バタンッ 圭介から?