「えっと…ごめんなさい。もしそういう伝説があるのなら絶対その人じゃなきゃ見たくないって人がいるんです。」 なのでごめんなさい。 と頭の下げてステージから降りる夏美。 が、階段で転けた。 俺、ちゃんと待ったよね? 「セーフ」 「ありがと…毎度すいません」 「…////行くよ、」 胸が当たってますよ夏美さん