先輩と後輩の**つめの季節




やっぱり。


「ごめん夏美メール今見た」


「いいよ、迷わず来れたし。てか忙しそうだね」


「いえっ夏美さん。是非我がクラスで一息入れてください!!佑樹はもうすぐシフト終わるんでねっ」


おい、斉藤。
お前は何してんだ。


「じゃあお邪魔します。」




どうぞこちらへーと席へと導く斉藤は夏美が座ったのをみて居酒屋のように言った。





「中村佑樹の大学生の彼女様入りまーす!!!!!!」