「そうだよー。」 「学年違うと接点ないっしょ?何故に、何故に佑樹くんはあんたを好きになったの?」 「え、知らない。」 「不思議に思わなかったわけ?」 「ずっと聞こうと思って、会うと聞き忘れちゃう。」 「やっぱ、あほの子なのね…」 なんだ、この言われ様はっ でも…なんで? よっしゃ!!メールしよ。 あぁでももう自習室開放してる時間かぁ。 出鼻を挫くのは…よくないよね 夜にしよっ 「…あんた、心の声が表情で手にとるようにわかるわ。」