輝く龍①‐仲間‐

雪「ほんとは離れたくなかったんだ・・・・でもみんなに言ったら離れられなくなっちゃうし・・・」





『いえばよかったんだよバカ』





雪「・・・ごめん」





『・・・・・・・探すの遅くなってごめんな・・・・・さすがに時間かかった』





雪「ううん・・・ありがとう」





『また・・・戻ってくるだろ?』




雪「もどっていいの?」





『当たり前』





雪「戻りたい・・・・3人のとこに・・」




『戻ってこい』





雪「うん」





これで・・・・あの重い空気はなくなるな・・・・