『あたしはこっちのほう指示する!』 『わかった!』 その後はなんとか楽器を講堂に運ぶことができた。 そして翌日。 あたしは学校に登校して教室に向かっていた。 『大田ー!!』 蓮見があたしを呼ぶ声が聞こえた。