紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜

華央璃ちゃんは、そんな俺の足を踏みにじりながら、

「しちりん!わざわざ言わんでも分かるぅ。」

と、睨んできた。

俺は足を押さえながら、

「華央璃ちゃんって…意外と照れ屋!?」

と、さらに余分な一言を言ってしまい、俺はもう一撃を喰らう事になった。



その後、俺達二人は池田湖畔を歩き、イッシーの正体だと言われる、大ウナギの水槽を見学して、車に戻った。