彼氏は可愛い年下系

みんな不思議そうな顔をしてあたしを見た。




正直、恥ずかしい。




すぐに外にでて、三島の所へ行った。




「何?」



「昨日はあんがと!」



「いや、うん」



「俺上手くなったんだ!宮のおかげ!」



「そりゃ、良かった」




大袈裟すぎる、なんて思ってる顔しているけど、本当は役にたてて嬉しかった。




ふと、三島を見る。




あたしより少し背が小さいくせして、顔立ちは凄くいい。




が、童顔で端整な顔立ち。




昨日はそこまでじっくり見ていなかったから、やっと三島の顔がはっきりした。