貴方に出会ったから…

淳『へいへい、そしたら、自己紹介よろしく、』



臣『あ、白音臣華です、よ、よろしくお願いします…』


やばい、笑顔がひきつる…


だってさ!


男子たちがよ!

めっちゃすーんごい目で見てるんだもん!


なんか…こう…ギラーっていうより…キラキラ?


ん?キュピーン?(←なんだそれ)


ま、ともかく!

ガン見されてるんです!


これじゃあ笑顔もひきつるだろ!


女子は鋭い目で見てくるしよ!


なんなんだよ!


淳『じゃ、席は……』



男子『あっちゃん!こっち空いてる!ここ!ここ!』


と廊下側の列の男子が後ろの席をバシバシ叩いて呼んでる


淳『あっちゃん言うな!よし!臣華はあの席な!』


臣『はーい!』


席に向かおうと歩くと…


はい、女子に足をかけられました

ですが甘い!

スラリとかわした私に女子は


女子『調子のんなよ…』

と小声で言われた…