「悪いな。ボーリングだけ付き合うから。」
龍が言った。
「いいよ。でも私 やったことないから…どうしよう。」
生れて一度もやったことがないし
やる意味もなかったし……。
不安一杯でいろんな遊びがここで全部楽しめるという
ところに入った。
なんだか…ドキドキする…。
ものすごい音がして…
こんなとこ 不良とかいるんだよね…。
私の前から 小学生が走ってきた。
あれ…あんなちっこい子もいるよ…。
家族連れもたくさんいて
ここが危険なとこではないと知った。
「ボール選びに行こう。」
ミチルが寄ってきた。
「いい。俺が一緒に行くから。」
龍の冷たい顔
ミチルは一瞬寂しそうな顔をして
「じゃ…。」と一人で選びに行った。
「いいの?」
「初めてだろ?今度は二人で来ような。」
「うん。」
もうその言葉だけで私はハッピーになった。
「こんな・・・・重いもの・・・・。」
フラフラする。
「あの真ん中狙って ここからこうやって……。」
龍の指導に
「へ?何?初めてなのか?」秀樹の声。
「あ はい…。初めてなんです。」
しらけさせないようにしたいなって思ったけど
最初からちゃんと 断っておこうと思った。
龍が言った。
「いいよ。でも私 やったことないから…どうしよう。」
生れて一度もやったことがないし
やる意味もなかったし……。
不安一杯でいろんな遊びがここで全部楽しめるという
ところに入った。
なんだか…ドキドキする…。
ものすごい音がして…
こんなとこ 不良とかいるんだよね…。
私の前から 小学生が走ってきた。
あれ…あんなちっこい子もいるよ…。
家族連れもたくさんいて
ここが危険なとこではないと知った。
「ボール選びに行こう。」
ミチルが寄ってきた。
「いい。俺が一緒に行くから。」
龍の冷たい顔
ミチルは一瞬寂しそうな顔をして
「じゃ…。」と一人で選びに行った。
「いいの?」
「初めてだろ?今度は二人で来ような。」
「うん。」
もうその言葉だけで私はハッピーになった。
「こんな・・・・重いもの・・・・。」
フラフラする。
「あの真ん中狙って ここからこうやって……。」
龍の指導に
「へ?何?初めてなのか?」秀樹の声。
「あ はい…。初めてなんです。」
しらけさせないようにしたいなって思ったけど
最初からちゃんと 断っておこうと思った。


