秀樹はきっと 龍の親友ではないと思った。
龍の不機嫌さをなんだか 楽しんでいるように思えたから。
「大丈夫?」恐る恐る聞いてみた。
「何が?」龍の言葉も怖いくらい。
「だって機嫌悪そうだから。」
龍のこの顔はさすがに 私だって怖い。
「別に・・・・。」
よっぽどミチルが来たのがイヤだったんだろう、
「じゃあ 俺たち行くわ。」龍が私の手を引いた。
「え?なんで?」秀樹。
「二人なら別に一緒に行動することもないだろ。
俺たちはもう少し空港で遊んで行くから。」
「せっかく会えたのに いいだろ?
今日は一緒に遊ぼうや。昔みたいに
ボーリングやカラオケしてさ。」
「おまえら札幌に何しに来たんだ?
そんなこと向こうでだって遊べるだろうが。」
「おまえに会いたかったんだって。
ミチルとのことも報告したかったしさ。」
「別に報告してもらわんでもいい。」
秀樹は龍の肩に手をまわした。
とっても絵になる二人
「あの二人 喧嘩するけど
すっごく仲良しだったんだよ。」
ミチルさんが私に寄って来た。
私にはそうは見えない・・・・。
龍は 秀樹が嫌いだと思った。
龍の不機嫌さをなんだか 楽しんでいるように思えたから。
「大丈夫?」恐る恐る聞いてみた。
「何が?」龍の言葉も怖いくらい。
「だって機嫌悪そうだから。」
龍のこの顔はさすがに 私だって怖い。
「別に・・・・。」
よっぽどミチルが来たのがイヤだったんだろう、
「じゃあ 俺たち行くわ。」龍が私の手を引いた。
「え?なんで?」秀樹。
「二人なら別に一緒に行動することもないだろ。
俺たちはもう少し空港で遊んで行くから。」
「せっかく会えたのに いいだろ?
今日は一緒に遊ぼうや。昔みたいに
ボーリングやカラオケしてさ。」
「おまえら札幌に何しに来たんだ?
そんなこと向こうでだって遊べるだろうが。」
「おまえに会いたかったんだって。
ミチルとのことも報告したかったしさ。」
「別に報告してもらわんでもいい。」
秀樹は龍の肩に手をまわした。
とっても絵になる二人
「あの二人 喧嘩するけど
すっごく仲良しだったんだよ。」
ミチルさんが私に寄って来た。
私にはそうは見えない・・・・。
龍は 秀樹が嫌いだと思った。


