「まぁ好きなようにやってみたらいうんじゃない?恵璃香が納得いくような事していけばさ」
「うん、ありがと」
「困ったら姉さん達に頼りなさい!」
「基本あゆみは妹って感じじゃない?」
「え?」
「あぁ~うん確かに」
「えぇ!!そんな立ち位置だったのあたしは!?」
「うん(二人)」
「がーん」
「まぁ大丈夫だよ!頼りにしてるから」
「ほんと?んじゃ頑張っちゃうよ~?」
「ありがと!」
そんないろいろな事が今日一度に起きて疲れたけど正直司とメールしていればそんなものは忘れてしまっていた
すると夜に司から電話が来た
「もっもしもし!?」
『あぁ~司だけど今大丈夫?』
「うっうん、大丈夫だよ」
『まじ?んじゃぁ夜空見て』
「夜空?…あぁ!!綺麗」
『だろ?綺麗だったから見せたかった』
「ありがとう!あっ!!流れ星!」
『え?あぁほんとだ。なんか願い事した?』
「したよ!」
『まじ?何願ったの?』
「恥ずかしいから言わない!」
『は!?聞かれちゃまずい事願ったの?』
「えっ!?あっうん」
『ふ~ん、まぁ無理して聞かないけどさ』(ほんと優しいなぁ司って)
「司ってほんと優しいよね」
『は!?何急に』
「そう思っただけー」
『なんだよ』
あれから何時間も電話をしていた。(司と付き合えますように)と叶うはずもないけどそうなってほしいと願った。

