Boo....Train Sound



私は動けなくなっちゃって.....
彼に動かされるままに動いた。





いつの間にか、ふわふわぴんくは真っ白になっていた。




そしたら、延長を告げる扉の閉まる音。





「「……あっ………」」


彼の声と、私の声が重なった。