私は動けなくなっちゃって..... 彼に動かされるままに動いた。 いつの間にか、ふわふわぴんくは真っ白になっていた。 そしたら、延長を告げる扉の閉まる音。 「「……あっ………」」 彼の声と、私の声が重なった。