まとまりのないSS庫。

「時に志穂」


「あ、うん」


「本題に入る。ます」


「入るます?えっと、わかった。
ます」


「今日。 海。 ごみ袋。
何すっかわかるだろ?」


「ごみ拾い・・!?」


正解、と笑いながら裕太君は
私の頭をなでた。