陰陽姫 闇の果てに待つのは…



龍「じゃあ、お前はたったの3歳児に地獄を見ろと言うのか。」

翠「地獄って何やねん!大体、何人いるん?」

拓「えっとね~、確か今は20人かな?」

翠「そんだけ人数いて料理がマトモに出来るのはいないん?」

龍「いたら頼まん。」

ああ、せやね。……じゃなくて!

白【翠、ここはさっさと夕食を作った方が早いと思うぞ。
とゆうか、たまには休息をとれ。根を詰めてはまた貧血になる。】

見かねた白棹までもが翠を説得してきた。

翠「………」

ハァァァと脱力。確かに今の橘君と伊吹君はテコでも動かないだろう。

翠「……わかった。今回だけやよ。」

拓・龍「よっしゃ!!」

橘君と伊吹君がハイタッチを決める。