陰陽姫 闇の果てに待つのは…



翠「そう、ならええんよ。気にせんといて。」

白【取り敢えず、あの狐を連れていってくれ。】

白棹の言葉で樟葉君の存在を思い出した烏山君。

飛「ああ、そうだった。…というか、あれは何なんだ?」

翠・白「さぁ?」

見るとまだ言い合いをしてる2人。

飛「蓮!」

「キャー!!烏山生徒会長まで!!」

うるさい…てゆうか生徒会長なんか。

蓮「あっ、飛鳥。」

拓「烏山先輩!?」

賢「おー、マトモなのが来たなぁ。」

ホッとしたように烏山君を見る阿部先生。

飛「すみません、この馬鹿は回収します。」

グイッと樟葉君の耳を引っ張り、頭を下げる。

蓮「イダダダ!飛鳥痛い!!(泣)」