陰陽姫 闇の果てに待つのは…



バサッ

背中から密かに気に入っている祖父から受け継いだ羽根を出す。

そして空高く飛び

飛「誰が選ばれようと恨みっこ無し!良いですね?阿部先生!」

賢「あっ、馬鹿!目立つ…!」

阿部先生の声を無視して私はそのまま茜色の空に飛んでいったのだ。