拓「あっ、翠!無事!?」
龍「助けに来たぜ!」
蓮「遅くなってごめんね?君のナイトが来たよ♪」
飛「誰がナイトだ。翠、校舎にいる人間は私達以外皆操られている。人間の相手は私達が引き受けます。」
すると、ポンッと翠の傍で白棹が実体化する。
白【遅くなってすまぬ。校内を探していたが、阿部の小僧がこやつらを結界の中に保護しておってな。見付けるのに苦労した。】
翠「そうやったんや。ありがとう皆。にしても流石兄様や、手回しがええな。」
白【全くだ。それはそうと翠よ、その姿は橘の小僧の姿をしたあ奴にやられたのか?】
問われ白棹の視線を追う。
翠「えっ?あっ、キャア!!////」
自分の現状を思い出し、慌てて前を掻き合わせた。


