陰陽姫 闇の果てに待つのは…



翠「私を捕まえてどうするつもり?これに意味はあるん?」

偽拓【無論、意味はある。】

すると、グッと奴の前につき出されてしまう。

スッと手が伸び頬を撫でられ、そのまま首筋を撫で

ビリッ

翠「なっ!///」

偽拓【貴様を我が妻にするのだ。】

制服の前を縦に破かれてしまった。

翠「ちょっ、何の冗談…ひゃう!?」

いきなり胸を鷲掴みされ、変な声が出る。

偽拓【先ずは身体を…その後ゆっくり心を壊そう。】

顔を近付け耳許で囁かれ鳥肌が立つ。

偽拓【しかし貴様、着痩せするタイプか?予想以上にデカくて手に収まらぬ。】

真顔で胸を揉みしだきながらマジマジと見てくる。

翠「真顔でンなこと言うなぁ!!この変態妖怪がー!!(怒)」

偽拓【…うるさい口よ。塞いでやろう。】

グッと顎を掴まれ顔が近付く。そして、後数センチで触れるところで…

「"羽槍"(ハネヤリ)!」

突如、室内に風が吹き荒れ、黒い羽根が奴に大量に刺さった。