陰陽姫 闇の果てに待つのは…



翠「何なん?いつもは怒らんやろ」

白【貴様は阿呆か!?他の男が4人もいる中、その様な格好でウロウロするでない!】

翠「そんな平気やって!私なんかの裸見て楽しめるのか?」

白【……この無自覚天然鈍感娘が。貴様は歩く兵器か。】

白棹の呟きに更に首を傾げる翠。

そんな2人を眺めながら男4人はヒソヒソ話す。

拓「か、神木って素顔も超美人だけど、スタイルハンパなくね?///」

龍「あれが何で地味女になるんだ?気付くわけないだろ。」

飛「しかし、本当に自分の事をわかっていないのだな。」

蓮「その方がいいんじゃない?本当の翠ちゃん見たら毎日告白されたりするっしょ。ファンクラブとかまで出来ちゃうよ。」

白【秋雅もそれを危惧し翠には眼鏡と三つ編みを強制させておるのだ。】

拓・龍・飛・蓮「うわっ!?」

いつの間にか白棹も4人の会話に参加していた。