「しゅきなんです!!」 「キモい。」 好き?どこが?? この顔?こんな不細工顔のどこがいいんだ? 「それと。名前も知らない奴と付き合うほど暇じゃない。さてと・・・。」 時間が無駄になったし。責任とってもらえるのかな? 「でも・・・僕は本気なんです!友達からでいいから!!」 「ばか?あたしは友達でもゴメン。友達は栞だけでいいから。」 さようならと一言言って教室に戻る。あたしの日課。