・・・・・・・何、そこでこそこ話してるの???・・・・・・・
「みなみ。一緒に住もうよ。」
「えっ。どこで??」
「そーれーはー。隣に・・・・」
「「はあー??」」
みなみと俊哉の声が同時に聞こえた・・・・
「美咲ちゃんが住んでいたところ」
「えっ。」
「美咲ちゃん、俊哉の部屋に住むから、隣空くんだって・・・」
「お前、待てよ・・・オレら監視されてるみてーじゃん。しかも会社同じだし・・・・」
「まっ。美咲ちゃんと話して決めたことだから、俊哉は口ダシなしな・・・」
「まったく・・・呆れたよ。お前の考えることは・・・
どうせ、みなみちゃんのためだろ・・・」
「まあな」
「私のため??」
「そうだよ。そうしはみなみちゃんが、美咲のそばにいるほうが落ち着くだろうって考えたんだよ。まっ、オレも美咲のそばにみなみちゃんがいてくれると助かるし・・・男どもの願いってとこで…宜しくね・・・」
「はあー・・・」
『みなみー。よろしくね・・・』
・・・月一回のパーティーが毎日ありそうで恐ろしい・・・・・
翌朝、みなみは私の服を・・・そうしさんは俊哉のスーツを着て、出社した・・・

![[続]愛しき人](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre1.png)