「そうだったんだ。美咲ごめんね・・・
友達失格だね・・・」
『そんなことないよ。ごめん。うそついて・・・』
「でも、今までの美咲の事考えたら、もし、私だって、そうしてるよ」
『みなみ。怒らないの?軽蔑しないの?』
「何で?当たり前じゃん。家なんて関係ないじゃ。美咲は相談のってくれるし、別に高飛車でもないし、美咲見てるよ今でも超一流のお嬢様には見えないけど・・・」
『ありがとう。みなみ。そう言ってくれるの。うれしい・・・』
「あたりまえ。これからもよろしくね。なるみさん!!」
『もう・・・みなみったら・・・』
・・・・・
友達失格だね・・・」
『そんなことないよ。ごめん。うそついて・・・』
「でも、今までの美咲の事考えたら、もし、私だって、そうしてるよ」
『みなみ。怒らないの?軽蔑しないの?』
「何で?当たり前じゃん。家なんて関係ないじゃ。美咲は相談のってくれるし、別に高飛車でもないし、美咲見てるよ今でも超一流のお嬢様には見えないけど・・・」
『ありがとう。みなみ。そう言ってくれるの。うれしい・・・』
「あたりまえ。これからもよろしくね。なるみさん!!」
『もう・・・みなみったら・・・』
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![[続]愛しき人](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre1.png)