「よっ。鳴海夫婦!!」
「えっ??」
そうだよね。。。みなみは何も知らないもんね。みなみ的には高橋夫婦だよね・・・
『とりあえず、上がって・・・』
「うん。お邪魔します。」
「よー。そうし 久しぶりだな。」
「お前もな。俊哉・・・」
「美咲。どういうこと??」
『うん。ちゃんと説明しなくちゃいけないよね。』
「そうだな。そうしも知らないことあるしな・・・」
「なんだよ。オレの知らないことって。もしかして、隠し子とか・・・」
『えっ?』 「んなわけねーだろー・・・」
「まあな。そんで話って何だよ。」
「おー。じゃあ。まずはみなみちゃんの質問からだな」
「みなみちゃん。驚かないでね。オレは本当は高橋ではないんだ、本当は鳴海って言うの。」
「そうなんだ。でも何で?違う名前??」
「鳴海って聞いたことない??」
「なーるーみー・・・・・・・・あっうちの会社の社長・・・・」
「そういうこと。だから、おふくろの旧姓を名乗って、仕事をしてたわけ」
「そうなんだ・・・びっくり。でも、美咲はいずれ社長夫人だね。それって玉の輿ジャン・・・」
「またえ、それも違うんだな・・・・」
「なんだよ。俊哉。」
「さらに先があんだよ。美咲にとっては玉の輿ではないってこと。」
「はぁー??どういうことだ?社長夫人のどこが玉の輿じゃないんだよ。」
「だから、美咲にとっては、って言ってんだろ」
「どういうこと?みさき??」
『みなみー 隠していてごめんね。
私にも事情があって、俊哉と同じで、本当は片瀬じゃないんだ』
「はっ??どういうこと?」
『本当は、一之瀬美咲って言うの』
「ちょっとまて。一之瀬ってあの一之瀬か??」
「そうだよ。だから、美咲にとっては玉の輿じゃないだろ・・・」
「なるほどな・・・ビックカップルってわけだ・・・」
「そうし・・・どういうこと?」
「あー。お前、NFって知ってるか?」
「うん。それくらいは知ってる。日本一番大きな会社でしょ・・」
「そうだよ。そこの社長の名前知ってるか?」
「そんなの知らないよ。」
「その社長は一之瀬って言うんだ。多分、美咲ちゃんの親父さんだろ」
「えっ。美咲がお嬢様ってこと」
「・ごめん。南ちゃん。そう言うのやめてやって・・・ 」
「どうして?」
「美咲、そう言われ続けたから、片瀬を名乗ることになったんだ・・・」
・・・・・今までの事を、俊哉はみなみーとそうしさんに話した・・・・・
「えっ??」
そうだよね。。。みなみは何も知らないもんね。みなみ的には高橋夫婦だよね・・・
『とりあえず、上がって・・・』
「うん。お邪魔します。」
「よー。そうし 久しぶりだな。」
「お前もな。俊哉・・・」
「美咲。どういうこと??」
『うん。ちゃんと説明しなくちゃいけないよね。』
「そうだな。そうしも知らないことあるしな・・・」
「なんだよ。オレの知らないことって。もしかして、隠し子とか・・・」
『えっ?』 「んなわけねーだろー・・・」
「まあな。そんで話って何だよ。」
「おー。じゃあ。まずはみなみちゃんの質問からだな」
「みなみちゃん。驚かないでね。オレは本当は高橋ではないんだ、本当は鳴海って言うの。」
「そうなんだ。でも何で?違う名前??」
「鳴海って聞いたことない??」
「なーるーみー・・・・・・・・あっうちの会社の社長・・・・」
「そういうこと。だから、おふくろの旧姓を名乗って、仕事をしてたわけ」
「そうなんだ・・・びっくり。でも、美咲はいずれ社長夫人だね。それって玉の輿ジャン・・・」
「またえ、それも違うんだな・・・・」
「なんだよ。俊哉。」
「さらに先があんだよ。美咲にとっては玉の輿ではないってこと。」
「はぁー??どういうことだ?社長夫人のどこが玉の輿じゃないんだよ。」
「だから、美咲にとっては、って言ってんだろ」
「どういうこと?みさき??」
『みなみー 隠していてごめんね。
私にも事情があって、俊哉と同じで、本当は片瀬じゃないんだ』
「はっ??どういうこと?」
『本当は、一之瀬美咲って言うの』
「ちょっとまて。一之瀬ってあの一之瀬か??」
「そうだよ。だから、美咲にとっては玉の輿じゃないだろ・・・」
「なるほどな・・・ビックカップルってわけだ・・・」
「そうし・・・どういうこと?」
「あー。お前、NFって知ってるか?」
「うん。それくらいは知ってる。日本一番大きな会社でしょ・・」
「そうだよ。そこの社長の名前知ってるか?」
「そんなの知らないよ。」
「その社長は一之瀬って言うんだ。多分、美咲ちゃんの親父さんだろ」
「えっ。美咲がお嬢様ってこと」
「・ごめん。南ちゃん。そう言うのやめてやって・・・ 」
「どうして?」
「美咲、そう言われ続けたから、片瀬を名乗ることになったんだ・・・」
・・・・・今までの事を、俊哉はみなみーとそうしさんに話した・・・・・

![[続]愛しき人](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre1.png)