――――――――――――… それから何度か様子を見に行ったけど 起きる気配無し。 さぁ、どうしたもんか。 時間はすでに8時を回っている。 ここは無理矢理でも起こすべきだよなー。 よし! 「おい!久野起きろ!」 「……………」 ダメだ。 よし 「おい!大変だ久野!火事だ!」 「…ん゙ー…」 起きろよ! 家が燃えてんだぞ! 本当にあったら、こいつ確実に死ぬぞ!