年下の君にベタ惚れ中【完】

俺はその隣にあった、ドアを無言で開けた。




ガチャ





開けるとそこにいたのは、




「よぉ!!遅かったじゃん♪」



だるそうにしている滝磨がいた。



こっちだったか。



「よぉ…」



俺はそう言いながら滝磨の顔をガン見。




だって電車の女と滝磨…。


全然顔違うじゃん。



「隣の部屋って…お姉さん??」



俺がそう言うと滝磨は




「そーだよ」



軽い口調でそう言った。




やっぱり(笑)



じゃぁ姉弟…??(笑)